多肉植物・観葉植物のある暮らし

WITH PLANTS
室内に飾ると素敵なインテリアになる多肉植物・観葉植物。

多肉植物や観葉植物は、日常管理が容易なものが多く、室内でも育てやすいことが特徴。

植物をリビングや寝室に置いて、リラックスした生活を送りませんか?

多肉植物・観葉植物のメリット

癒し・リラックス効果
樹木には、自律神経を整え精神をリラックスさせる効果があります。緑色の葉っぱを見ることで、目の疲れを和らげたり大脳皮質の働きを活性化させたりする働きもあります。自室や寝室に置いて、癒しのある空間を作りませんか。
空気清浄や加湿調整効果
植物は、「ホルムアルデヒド」「キシレン」「トルエン」などの有害物質を吸着、分解し、光合成をして二酸化炭素を減らし酸素を増やす働きをしています。また、植物は、根から吸い上げた水を葉の気孔から水蒸気として排出する、蒸散をします。蒸散は室内の湿度に合わせて排出する水蒸気の量を増減させるので、一定の湿度を保てます。
室内でも育てる喜びを感じられる
室内で水やりなど色々と手をかけて育てて行くうちに、植物を愛でる喜びや生長する姿を見る楽しみが出てきます。観葉植物は、比較的手入れが簡単で、しかも室内で育てる素晴らしさを味わえる植物なのです。

豆知識

大きな観葉植物
高さがありますので影ができやすくなります。そのため、室内の隅かテレビや家具の横の余白部分の床の上に置くのが基本。コンセントや吸気口など気になる所を隠す役目もしてくれます。大きな観葉植物は存在感があり、置くだけで室内にいながら自然の中にいるような贅沢な気分を味わえます。
小・中型の観葉植物
テーブルの上や棚の上など視線の高さになる所に飾りましょう。室内のアクセントになり、場所をとらずグリーンの癒しの空間ができます。
選び方
花言葉に注目!
縁起の良い花言葉を持っている大きめな観葉植物はお祝い事の贈り物に良く使われ、室内のシンボルツリーとして喜ばれます。
水やり
土が乾いたら受け皿に水が浸み出すまでたっぷりとあげ、受け皿に溜まった水は捨てましょう。いつも土が湿っていたり受け皿に水が溜まったままになっていたりすると、根が呼吸できなくなって腐ってしまいます。
日当たり
日当たりとは、室内の明るさを意味します。日当たりの良い場所[窓際]、明るい日陰[レースのカーテン越し]、日陰[蛍光灯]となります。観葉植物の種類によって違うので、それぞれに合う場所に置きましょう。
夏場の直射日光
葉焼けをする場合があるので避けましょう。
寒さ対策
多くの観葉植物は寒さに弱いので、10℃以下になる時は室内の暖かい場所に移動させましょう。

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